ISO取得・運用支援事業 ISO CONSULTING
ISO CONSULTING ISO取得・運用支援事業「ISOプロ」
ISO取得を自社のみで進めた企業の多くが、「想定以上に時間がかかった」「ISOのためだけの業務が増えた」「審査対応や是正処置が負担になった」と感じています。
本来、ISOは企業の事業運営を強くするための仕組みであるはずが、形式的な対応や担当者依存により、かえって負担となってしまうケースも少なくありません。
ISOプロは、こうした課題を解決するために生まれました。取得をゴールとせず、企業の実態に根ざしたISO構築を行うことで、現場に自然に根付き、無理なく運用できるマネジメントシステムを実現します。
「ISOのためのISO」ではなく、「事業が成長するISO」へ。
私たちは、企業を仕組みと信頼で強くするISOの専門家集団です。
ADVANTAGE ISOプロの3つの強み
01企業の実態に沿ったISOの構築
ISOの要求事項を満たすためだけのルールや文書を作成すると、これまでになかった業務が単純に追加され、従業員の負担が増えてしまいます。
さらに、実態を伴わない仕組みは形骸化しやすく、本来のISOの目的からも離れてしまいます。
私たちは、現場の実情に沿ったISOを構築することで、無理なく運用でき、自然と社内に浸透するマネジメントシステムを実現します。事業フェーズや経営方針の変化にも柔軟に対応しながら、企業の実態に根差した仕組みへと進化させていきます。
経営基盤として機能し続ける仕組みを構築すること。それが、ISOプロの強みです。
02事務局型のサポート体制
ISOコンサルティングには、事務局型・代行型・指導型・ツール型など、いくつかの支援スタイルがあります。
ISOプロが選んだのは、企業のISO事務局として伴走する事務局型支援です。単なるアドバイスや部分的な代行にとどまらず、文書整備・内部監査・審査対応・改善支援までを一貫して担い、企業フェーズやご要望に応じて柔軟に対応します。
人手不足が常態化する現代において、専任担当を置けない企業でも、属人化させず、仕組みとして回り続ける体制を整えることが重要です。
ISOプロの事務局型サポートは、企業が本業に集中できる環境を実現します。
03現役のISO審査員が在籍
ISOプロには、現役のISO審査員が多数在籍しています。
審査を“受ける側”だけでなく、“行う側”の視点を持つことで、求められる水準を的確に捉えた支援が可能です。これにより帳票類を過剰に増やすことなく、基準を満たしながらも実務に根差した仕組みを設計します。
実務と審査の両側面を理解したうえで取得・運用支援ができることが、ISOプロの強みです。
STANDARD 対応可能規格
ISOプロでは、各種マネジメントシステム規格に対応しております。右記以外の規格についても、ご要望に応じて柔軟にサポートいたします。
新規取得・運用支援に加え、自己適合宣言支援、内部監査代行、ギャップ診断などのスポット対応も可能です。